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また、ある大学の先生は、次のように指摘しています

学力の低下は迅速で本質的な対応を求められる問題です。最近入学した学生に高校での教科の履修の状況を確認したところ、「あれもやっていない、これもやってない」と言い出す学生がいたのにびっくりしたとのことです。

それで、彼らは一体何を理解していて、何を理解していないのかを調べるために、高校での新課程(ゆとり教育)の教科書を一通り調べてみたそうです。すると、あまりの状況にあきれ、講義の現状へ妙に得心してしまったとのことでした。このままでは講義が成り立たないと実感され、高校の履修範囲を見据えながら講義のレジュメを作り直す必要に迫られたそうです。

くりかえしますが、教科の一部をやってないというだけではなく、全くやっていませんという学生が自分の目の前に何割かいるのです。 これでは、専門教科の講義が成り立たないのは目に見えています。

高校での新課程における教科・単元等の削減だけでなく、大学入試より受験科目をも減らした結果として、どうも日本の大学生の学力は必要最低限の水準を割り込んでしまったようです。

更に、「国際教育到達度評価学会」(IEA、本部アムステルダム)が実施した学力調査の結果が過日発表されました。2教科の勉強が「楽しい」と答えた子どもは、前回に続き世界最低レベル。「学力低下、理科も深刻 中2が6位、小4は3位に」前回に続き世界最低レベル。なんともショッキングな内容で、日本の将来を考えるとなんとも心身共に震撼させられます。
しかも、テストに合わせて実施したアンケートで、理数の勉強がとても楽しいと答えた小中学生はいずれも全体でワースト2〜4位でした。学校外の過ごし方では、中学生の「宿題をする」が参加国中で勉強時間が最短、「テレビやビデオを見る」は参加国中で最長です。

このことに関して、経済協力開発機構(OECD)の調査でも学力低下が明らかになり、文部科学省では「平均得点が下がったという事実を厳粛に受け止め、実効ある対策を取りたい」としています。

  本当にこれで大丈夫だと思われますか?

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